Namwon city- the city of love namwon

人口及び面積

南原市の人口は、2014. 6. 30現在 85,994名(男 42,174 女 43,820)で、全羅北道人口の4.6%を占めており、23の邑面洞で道通洞が 17,485名と最も多く、徳果面が 1,037名で最も少ない。
南原市の面積は、752.23㎢で全羅北道(8,062.98㎢)の9.4%を占めており、国立公園により智異山を多く含んでいる山内面の面積が最も広い。
総面積で耕地が171.50㎢(畑40.20㎢、田 131.30㎢)、 林野 483.90㎢、大地 11.30㎢, 工場用地 0.99㎢、その他 85.09㎢である。

行政区域

  • 南原市の行政区域は、1邑15面7洞で、下部組織には、189法定里・洞、481行政里・統、1,379班がある。
    ※ 1995年1月1日、南原市と南原郡が南原市に統合されました。

地域の特性

位置

南原市は、韓半島の西南部内陸、全羅北道の東南部・小白山脈西斜面の広い盆地に位置しており、市の東南側は智異山の主稜線を境界に、慶南河東郡及び全南求礼郡と北東部は慶南 咸陽郡と接しており、西側は任実郡・淳昌郡、そして北側は長水郡と隣接し、南側の一部は蟾津江を境界に全南谷城と接している。

地理的に全羅南道・慶尚南道と接している特長を持つ南原市は、88高速道路、 順天-完州高速道路と全羅線鉄道、そして3つの国道路線(17, 19, 24号)が通り、湖南と嶺南をつなぐ内陸の関門であり、文化的・経済的接触地帯である。

自然環境
地形地勢

蘆嶺山脈と子白山脈の間の中山地である南原市の地形は、大きく山地、高原、丘陵、平野に区分する。山地は南東部の智異山地、天皇山(909m)中心が北部の宝節山地、蛟龍山(518m)中心の帯江山地に区分され、高原は宝節山地の西斜面、帯江山地の東斜面及び雲峰邑を中心に分布しており、平野は蟾津江の支流の蓼川を挟み、細く長く分布する南原平野と雲峰・阿英・引月に分布する雲峰平野、栗川周辺の沖積地である宝節平野に区分され、丘陵地は山地周辺及び南原・雲峰平野に分布し、畑、果樹園等に利用されているが、土地の利用度は低いほうである。

気象及び気候

南原市は、東南山間大盆地に位置し、内陸性気候にあたるため、概ね穏やかな気候であり、冬季には大陸性高気圧の影響で寒い日が多く、夏季には亜熱帯低気圧及び智異山の影響で多雨地域にあたり、高原に位置する引月(阿英)地域は山間地域で亜寒帯性気候にあたる。

ここ10年間(2003~2012)の平均気温は12.3℃、平均最高気温は 19.0℃、平均最低気温は6.7℃ で、この期間中の最高気温の37.0℃('05.07.23)、最低気温は19.3℃('05.12.18) だった。また年降水量は 1,432.6mm、降水日数は 117.7日だった。

방문자 통계